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株式会社Bunble様 導入事例
「出口」まで責任を持つ!コーチング×人材紹介でミスマッチのないキャリア支援を実現

Client Profile
株式会社Bunble
設立年度
2024年
従業員数
非公開
ご担当者お名前
代表取締役 中村優介様
事業課題
CAノウハウ・マッチング精度
導入の背景
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導入の決め手
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導入後の効果
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導入の背景
銀行員からコーチングの道へ。「自分の意志」で歩む人を増やしたい
――まず、御社の人材紹介事業の簡単なプロフィールを教えてください。
中村様:弊社は、20代前半の若手層、いわゆる「ローキャリア」の方々をメインターゲットにキャリア支援を行っています。拠点は奈良県ですが、現在は大阪・兵庫などの関西圏を中心にサポートしています。
――中村様は元々、地方銀行のご出身だそうですね。現在のような起業家としての姿からは少し意外な印象も受けます。
中村様:実を言うと、銀行に入ったのは自分の強い意志ではなかったんです。父親から「こういうところが会社というものだ」と示され、選定された選択肢の中から内定をもらったところに入った、というのが正直なところでした。
当時は、投資信託や保険の販売などの営業職として4年ほど勤めていましたが、「自分が本当にやりたいこと」が何かわからないまま過ごしていました。転機となったのは最初の異動です。配属先の上司が厳格な女性の方で、今後のキャリアや人生についてを徹底的に詰められました。その時に初めて「自分自身のことをちゃんと考えなきゃいけない」と思ったんです。
そんな折、社会人サッカーの友人がコーチングをしていた縁で、自分自身もセッションを受けることになりました。そこで自己分析を行い、自分の価値観や「なりたい姿」を言語化していくプロセスに衝撃を受け、自分自身もこの世界に飛び込むことになりました。
――その実体験が、現在も継続されているコーチングの原点なのですね。
中村様:はい。私自身、親の期待や社会の枠組みの中で生きてきた自覚がありました。
でも、世の中には同じように「自分の本音」を押し殺して働いている人がたくさんいるはずです。コーチングを通して、そうした人たちが自分の意志で人生を選択できるようサポートしたい。その想いで銀行員を辞め、独立を決意しました。
導入の決め手
人材紹介への参入理由は「紹介先のミスマッチ」への悔しさ
――コーチングからスタートし、なぜ「人材紹介」という領域に踏み出したのでしょうか。
中村様:クライアントの悩みを深掘りしていくと、どうしても「今の職場環境では理想が叶わない」という結論に至ることがあります。当時は転職支援のノウハウがなかったので、繋がりのあるエージェントさんに求職者の方を紹介していました。
そこで直面したのが「ミスマッチによる早期離職」という課題です。私がコーチングで深く引き出した本人の想いや価値観が、エージェント側ではうまく汲み取られず、結果として不幸な転職を生んでしまった。このミスマッチを解消するには、入り口(コーチング)から出口(転職決定)まで一気通貫で責任を持つしかない。 そう確信したのが、人材紹介事業を立ち上げたきっかけです。
――全くの未経験から人材紹介を始めるにあたり、どのような苦労がありましたか?
中村様:銀行員しか経験していなかったので、そもそも世の中にどんな職種があるのかすら分かりませんでした。「バックオフィス」の中に経理や人事があるといった基本構造がうっすらわかるかな・・・といった状態です。求人票を見ても、用語は読めるけれど「この企業の本当の魅力はどこか」「どれくらいの難易度なのか」という手触り感が全く掴めませんでした。
そんな中で出会ったのが、求人データベース『Bee』と、担当の宮本さんでした。
導入の効果
未経験の壁を突破した『Bee』とカスタマーサクセスの伴走
――未経験で業界に飛び込んだ苦労を乗り越えて売上を立てることができるようになったのはどのような契機があったのでしょうか。
中村様:そうですね。その当時は、担当の宮本さんには1時間おきに電話をして「この求職者様には、どの求人が合うか」「どう期待値調整をすべきか」を逐一相談していました。そういった細かい連携を繰り返していったことで、自然と売上を立てれるようになっていったのかなと思っています。
単に求人情報が載っているだけでなく、その裏側にある「企業の本当の温度感」や「過去の決定事例」を人間の言葉で教えてもらえる。この「人を介在したサポート」こそが、未経験の私にとっては何よりも心強い武器になりました。
――その後、自ら起業をされたタイミングで他のデータベースもいくつか検討されたとお聞きしましたが、『Bee』を選び続けている理由はどこにあるのでしょうか。
中村様:一つは、前職でも使用させていただいていたこともあり、システムの勝手がわかっていたということです。新しいデータベースを導入することで、どうしてもシステムの理解に時間がかかってしまう。そうなると提案のスピードも落ちてしまうという懸念がありました。
もう一つは、「カスタマーサクセス(CS)が、単なるツールの説明員ではなく、強力なパートナーである」という点です。 他社のデータベースは、求人数こそ多いものの「載っている情報以上のことは分からない」というスタンスが結構多いな…と実際に商談を数社と実施したうえで感じました。
一方『Bee』は、CSの担当者が元キャリアアドバイザーとしての知見を持っており、求人票だけでは読み取ることができない情報を提供してくれるところが圧倒的に他社とは違うなと思っています。この点は、自分が人材紹介を初めた原点でもある「ミスマッチをなくす」という部分において、非常に重要だと思っているので今でもBeeを使い続けています。
組織の成長:理学療法士から転身したメンバーが月商200万円
――中村様だけでなく入社されたメンバーの方もBeeで実績を出されているそうですね!
中村様:はい。2024年10月に入社したメンバーは元理学療法士で、彼も人材業界はほとんど未経験でしたが、当初は他社データベースを使い、成果がなかなか上がらない状況が続いていました。ところが、2025年12月から『Bee』の担当が宮本さんから田中さんに代わったタイミングで、活用方法をガラッと変えさせました。私が宮本さんに対してそうしていたように、「とりあえず田中さんに相談してみたら」と強く推奨したのです。
そこから、メンバーもCSの田中さんと密に連携し、求人の「裏側のハードル感」や「過去の決定事例」を徹底的にインプットしてもらうようになりました。すると、数ヶ月決定が出なかった状態から一転、3ヶ月後には一人で約200万円の売上を叩き出し、今月も120%以上の成長を見せており、過去一番の成績を出せているような状況です。
「なぜこの求人なのか」を論理的に説明できるようになったことで、求職者との信頼関係が深まり、結果として高い成約率に繋がっています。また、田中さんとのやり取りを通じて、人材紹介業自体への解像度も高まってきています。まさに、BeeのCS担当者との「伴走」が組織の再現性を生んでくれました。
今後の展望・メッセージ
新卒市場へ。「後悔のないキャリア」を社会のスタンダードに
――株式会社Bunbleが目指すこれからの姿について教えてください。
中村様:今後は、中途だけでなく「新卒」の領域にも力を入れていきたいと考えています。中途のサポートをしていて痛感するのは、学生時代の企業選びが曖昧だったために、20代前半で深く悩んでしまう人があまりに多いということです。
学生のうちにコーチングを受け、自分自身の価値観を知った上でファーストキャリアを選ぶ。もしそんな環境を当たり前にできれば、3年後、5年後のキャリアの密度は劇的に変わるはずです。地元・奈良でのインターン事業なども含め、若者が「自分の人生を自分でハンドリングしている」という実感を持てる社会を作っていきたいと強く思っています。
――最後に、Beeの導入を検討されている方へメッセージをお願いします。
中村様: これから人材紹介を始める企業様や、マッチングの精度に課題を感じている企業様にとって、Beeは間違いのない選択肢だと思います。Beeの魅力は、単なる効率化ツールではないところです。人が介在し、泥臭く一緒に伴走してくれるからこそ、結果的に業務効率が上がり決定率も高まります。他のデータベースにはない「安心感」と「支援の深さ」を、ぜひ体感してほしいですね。
――本日は貴重なお時間をありがとうございました!
インタビューを終えて(インタビュアー 山田より)
中村様の言葉の端々からは、単なる営業成果としての転職成功ではなく、その先の「人生の納得感」を追求する誠実さが伝わってきました。未経験の組織が短期間で高い成果を出せたのは、同社の熱意と、『Bee』が提供する「人間味のあるサポート」が最高の化学反応を起こした結果だと強く感じました。
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