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株式会社PASS THE BATON様 導入事例
「感覚」から「データ」に基づく組織へ。伴走型サポートが導いた再現性ある組織づくりの裏側

Client Profile
株式会社PASS THE BATON
設立年度
2020年1月
従業員数
非公開
ご担当者お名前
CA責任者 松田 望様
事業課題
業務の属人化
導入の背景
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導入の決め手
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導入後の効果
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導入の背景
組織の転換期に直面した「属人化」の壁
――御社の人材紹介事業のプロフィールを教えてください。
松田様:特定の領域に特化せず、総合職をメインに全国で支援を行っています 。創業当初から有料職業紹介の認可を取っており、会社自体が人材紹介事業からスタートした形です 。
――人材紹介事業を開始した背景や、松田様が参画するまでの流れはどういったものだったのでしょうか?
松田様:代表と役員が元々やっていたSES時代に築いた人脈から、SES以外の相談を受けることが増えたのがきっかけです 。私は2021年に入社したのですが、当時、人材紹介領域については代表・役員と私の3名体制でした 。当初はブルーカラー領域の専任として、原稿作成などをメインに担当していました 。その後、社内の体制変更などを経て体制が変わり、2025年4月から私がリーダーを務めています 。
――松田様の経歴についても伺いたいのですが、前職は歯科助手をされていたそうですね。なぜこの業界へ?
松田様:実は、最初は求職者としてこの会社に相談に来たんです 。その際、代表から「一緒に働かないか」と声をかけてもらったのが入社の経緯です 。代表の「できるできないより、したいという気持ちだけでいい」という言葉に惹かれ、挑戦を決めました 。
――人材紹介事業を始めたときの苦労や課題はありましたか?
松田様:「思い入れ」と「ビジネス」のバランスです 。求職者への思い入れが強すぎるあまり、企業側とのアンマッチが続いて成約にならないことがありました 。また、SNSでの集客がバズり、1日100件以上の流入がある時期もありましたが、それをいかに組織として成約まで繋げるかという仕組み化も大きな課題でした 。
導入の決め手
システムを超えた「伴走者」としての信頼感
――当時、求人不足に対する課題感はありましたか?また、他社のデータベースの利用について教えてください。
松田様:自社開拓に加え、主要な求人データベースは一通り併用していたので、「求人数不足」という点では、正直なところ、すごく課題感としてあったわけではないです。ただ、当時は「ただツールを置いている」という状態で、ノウハウが蓄積されている感覚は薄かったですね。
――そこから求人データベースBeeを知った経緯を教えてください。
――当時の担当者(宮本)の第一印象はいかがでしたか?
――多くのサービスがある中で、Bee導入の決め手となったのは何でしょうか?
松田様: 紹介してくださった方の後押しもありましたが、一番は宮本さんのサポート体制です 。単なるツールの提案ではなく、私たちの事業に「伴走してくれる」と感じたからです。私自身の課題でもあった「感覚的な運用」についても、プロの視点からズバッと指摘をいただけたことで、この人たちと一緒にやりたい、と信頼を置くことができました。
導入の効果
KPIの可視化と着実な選考数の増加
――実際にBeeを導入して感じた、他社データベースとの違いはどこにありますか?
松田様: 圧倒的にCS(カスタマーサクセス)の強さを感じます 。対応スピードが非常に早く、レスポンスを待たされるストレスがありません 。月1回の定例報告がメインだった他社に比べ、より現場に即したコミュニケーションが取れています。
――具体的にどのようにCSを活用されていますか?また、これまでの支援で一番「助かった」ことについても教えてください。
松田様: 基本はメッセージツールでのやり取りです。「この求職者に合う求人はありますか?」といった相談をさせていただいてますが、そこへの回答もとても早く助かっています。一番助かったのは、私がリーダーになったタイミングで、人材紹介をいかに感覚的にやってしまっていたか、CSの方から客観的な指摘をいただけたことです。自分たちでは気づけなかった弱点を明確にしてもらえたことは、本当に感謝しています。
――導入前の期待値との乖離はありましたか?Beeのシステムで使いやすいところも教えてください。
松田様: 乖離はなく、むしろ期待値を上回っています。システム面では「選考カレンダー」が非常に使いやすいですね。自分だけでなく他のメンバーの状況もパッと把握できるので、チーム運営に役立っています。
――導入してからの売上や移行率の変化など、成果の違いはいかがでしょうか。担当者が変わってからの違いもあれば教えてください。
松田様: KPIの見方や応用ができるようになり、属人的だった業務にナレッジを組み込めるようになりました。現在は担当が田中さんに変わりましたが、私たちと同じ視点で求職者一人ひとりのデータをしっかり伴走して見てくれるおかげで、結果として選考数がかなり増加しています。
今後の展望・メッセージ
「イマーシブワークを日本の常識に」を実現する組織に
――今後の御社の人材紹介事業の展望をお聞かせください。
松田様:弊社が掲げる「イマーシブワークを日本の常識に」というビジョンの実現です。仕事が人生を豊かにし、可能性を広げる。そんな価値のある紹介を届けるために、組織をさらに拡大し、支援のレイヤーを上げていきたいと考えています 。
――Beeをどのような企業におすすめしたいですか?
松田様:データベースをうまく活用できていない会社さんや、自社の基準値がまだ定まっていない5期目以下の小規模な会社さんです 。大手や一般のノウハウを知るきっかけになると思います 。
――最後に、導入を検討されている方へ一言メッセージをお願いします。
松田様: Beeは選考スピードや企業情報の透明性が非常に高いと感じています 。データベース選びで迷っているなら、ぜひ活用してみてください 。
――本日は貴重なお時間をありがとうございました!
インタビューを終えて(インタビュアー 山田より)
担当が変わっても、変わらぬスピード感と深い伴走が維持されているのはBeeの強みです。担当者をうまく活用できたことがPASS THE BATON様の成功につながったのではないでしょうか!PASS THE BATON様のように、属人化を脱却し「選考数を伸ばす」仕組み作りをBeeがお手伝いします。まずは貴社の課題をお聞かせください。
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